ネクタイリフォーム

ネクタイの幅を詰めるとサイドのボロボロも隠せる

ネクタイは大剣の周りだけでなく、結構、真ん中あたりも擦れてボロボロになることが多いのです。ネクタイの幅詰めをしますと、サイドのボロボロ部分も同時に修正ができます。内側にボロボロの部分を折りたたんでしまうことで、外側からは見えなくなります。外側は人から見える部分ではありませんので使用には支障はないと思います。

特殊なネクタイ

一般的なネクタイとは違い、ブランド品のネクタイの中には、裏側の生地が折りたたんだようになっているネクタイがあります。もちろん、このタイプも修理は可能です。ただし修正には手間がかかりますので特別工賃がかかってしまいます。ネクタイの修理にはミシンが使えないので、全て手作業なんですね。ネクタイの裏地を全てほどかないとならないので、修理に時間がかかるのです。また、ネクタイ修理をできる人は以外と少なく、ある程度の熟練した人でないと難しい作業だったりします。

以外と危険なネクタイ

ネクタイを付けていると以外と危険な事もあるので、お伝えしておきます。ネクタイは相手と喧嘩になった時に、首を絞められることがありますので要注意です。喧嘩になる前にネクタイを外すしぐさをドラマなどで見かけますが、あれは気合を入れている訳ではなく、自分のネクタイで首を絞められるのを防ぐためなのです。サラリーマンは夜の繁華街で酔っぱらって喧嘩になることもありますから、最初からネクタイをしないか、どうしても喧嘩になりそうな時はネクタイを外しておいて準備をしておいた方が良いでしょう。

 

ネクタイで危険なのは、オフィスのシュレッダーです。最近はネクタイピンをしない人も多いので、ネクタイをプラプラさせながら、紙をシュレッダーにかけていて、ちょっとしゃがんだ瞬間に引き込まれることがあります。業務用のシュレッダーの引っ張る力は以外と強く、実際に引き込まれて危うく首がしまりそうになったという人がいますので、気を付けてください。また、シュレッダーでなくても工場にはネクタイを巻き込んでしまう機械がありますので、同じく注意をしてください。危険だと思ったらネクタイを外す、背広の前ボタンをしっかり締めておくなど注意が必要です。ワイシャツにプラプラしたネクタイは危険なこともあると覚えておいてください。

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